急に必要になるのが喪服~質と値段尾バランスが重要~

ひとり暮らしをしている私は、喪服など、普段使わないものはすべて実家においてあります。

叔父が亡くなった、と母から連絡が来て、お通夜に行くことになり「じゃあ喪服を取りに帰るね。」というと、「あら、とっくの昔に処分したわよ。」と母。

何で勝手に処分するのよ!と思いつつ、ないものは仕方ないので、慌てて近所の大型スーパーやデパートに買いに行きました。

普通サイズでない身長が小さく、太っている私に合う喪服を探すのは思いの外大変で、2,3店舗回りました。
もう選んでいる場合でなく、サイズの直しをしている時間もなかったため、体に合っていておかしくないものを先方の言い値で買う羽目になりました。
普通サイズならばいつでもどこでもすぐ手に入りますが、特殊サイズだとそうはいかないからです。

その頃私は現金主義で、クレジットカードは一切持ち歩いておらず、持ち合わせもあまりなかったので、慌ててコンビニで10万ほどおろし、手持ちのお金と合わせて支払いました。

靴と喪服だけで10万円以上かかりました。

お祝い事は事前に連絡が来て準備する時間がありますが、葬儀は急に出席することになるため、前もって準備しておくことが大切だと痛感しました。

それでも、太っている方は共感していただけると思いますが、サイズが変わりやすいので、事前準備も限界があります。
私はちょっとダイエットして痩せたかと思えば、食べ過ぎで太ったり、サイズが一定しません。
喪服は体のラインにフィットするものが多いため、アジャスター付のものを買ってもガラリとサイズが変わってしまうと着られません。

その為それ以来、急な出費に備え、クレジットカードを1枚だけ作り持ち歩いています。

痛い出費ではあったし、焦りましたが、いい勉強になりました。

常に一定の体型を保つ努力も必要だと悟りました。
今回買った喪服が、ブカブカで着られなくなることを目指して努力中です。
見た目もですが、標準サイズでいることで選択肢が増えるからです。

若い頃はしまむらでも良いかなと思ってたんですが、同じくらいの値段で質の良い喪服が買えるサイトがあるので、次の機械にはそれを利用しようと思います。

しまむら喪服